不用品回収業務 福島県福島市瀬上町

このたびは、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。
福島県福島市瀬上町において、不用品回収業務を施工致しました。
以前依頼して頂いた、お客様からのご紹介です。
今まで住んでいた住宅を大家さんが建て替えをするので、立ち退きになりました。
引っ越しをするということなので、不用品を処分するとこでした。
電子ピアノ、婚礼タンス、食器棚、カラーボックス、ミシン、工具などを回収しました。
さらに、物置を移動の施工を致しました。
ここの奥さんは、ものは多かったものの分別がされていて比較的に楽な回収処分でした。
ダンス、食器棚、カラーボックスなどを解体して運搬しました。
タンス解体は、意外と簡単にいきました。
金属類、可燃物、不燃物のゴミ分別を行い、クリーンセンターで廃棄します。
金属類は、売却するようになります。
不用品は、家庭に多くあります。

金属類についてお話したいと思います。
一概に金属と言えば何を思い出しますか?
皆さんは、家具や食器棚、その他の棚には金属類が多数附属しております。
それを単なる木材(可燃ごみ)として解体や細かくして、可燃ごみとして廃棄しております。
ここで、少し考えてみましょう?
食器棚を廃棄しようとする場合、大抵の方は、粗大ごみとして廃棄するのではないでしょうか?
食器棚には、ネジやネジを止めておくねじ込み、場合によってはレール・底板ボードなどが金属でとして使われております。
しかし、それを解体して木材(可燃ごみ)と不燃ごみ(金属類)としてごみに出すのが通常出ないでしょうか?
クリーンセンターでは、それを区別するわけではありません。
では、その金属類をどのようにしているのでしょうか?
不思議?疑問?どこに?
という方は、多くのではないでしょうか?
それは、不燃ごみと一緒に焼却し800~2,500度の温度です。
そのような燃焼温度で焼却されれば金属類はたちまち解けて形もなくなってしまいます。
日本は、資源がとれない国です。
そのような状態であれば日本国内から金属類製品が製造できなくなります。
自動車やトラック、金属製品は日本国内から姿を消してしまいます。
現代社会において、自動車という乗り物は欠かせないものです。
自動車がなくなり、トラックがなくなりそうなったら通勤や通学、消費者に売買する品物は量販店から姿を消すようになり経済に多大なる影響が出てくるのはないでしょうか?
さらに、輸送貨物などにも影響が出てこの日本国内における経済ところか我々が生活していく品物さえ手元に届かないことになります。

ですからにして、ここでは金属類についてお話しておりますが日本はわずかな資源しかないのですからにしてもっと金属類にしろ、プラスチック類にしろ、ガラス製品にしろ様々なものを大切に大事に使うべきだと考えます。
物を大事にしている世代は明治、大正、昭和初期の生まれの方々です。
つまり、太平洋戦争経験者になります。
戦時中、食べ物ですらなかった時代に過ごされた方は、食べ物の容器すら簡単に廃棄はしません。
この容器があれば何かに役に立つかもしれないという気持ちがつよいのです。
但し、ものを取っておく習慣が身に付いておりますが、それも限度を超えるとものだらけになってしましますので臨機応変に片付けをしなければなりません。

物を廃棄するタイミングは、約1~3年手をつけなければ破棄しても構わないとされております。
約1~3年間放置しておけば手も付けなければ、再度片付けをすることはないでしょう。

皆さん、物が多いために戸建てならば物を置くために無駄のローン返済をしたり、賃貸であれば広いスペースのところを借りて家賃を多めに支払いをしたりしているわけです。
そのお金を生きているお金の使い方をしていけばもっと経済効果は上がるのではないでしょうか?
さらに言えば、戸建てならば多くのローン返済をして、固定資産税・不動産所得税を支払いをしているわけです。
会社でもそのことは言えます。
家庭でも会社でも荷物を整理整頓を定期的に行えば、廃棄するもの保存するものと分けられます。
そうすることにより頭の中も整理整頓できますし、倉庫も整理整頓でき来ます。

金属類は荷物の棚を作るためには必要な必需品なので無駄なものを使用しているわけです。
このような資源のない国がアメリカ&カナダ、G7の力を借りて無駄なことをしていてもいいのでしょうか?
資源は限りはあります、再生、再生といいますが再生するのにまた資源を使います。
日本は資本主義というのは、上辺だけです中身は社会主義と変わりません、さて一刻も早く日本を資本主義として行動していきましょう。
このことは、次回のブログでお話しすることにしたいと思います。
皆様、長い文章を購読していただいてありがとうございます。

不用品の回収際は、弊社へご依頼ください。

このたびは、依頼誠にありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。

五商建設株式会社

2018年03月30日